手ぬぐいの使い方 ◆ティッシュボックス包み◆

今日は、ティッシュボックスの包み方をご説明したいと思います。

手ぬぐいの幅が、ティッシュボックスにちょうどよく、

お誂えしたかのようにぴったり合います。

ただし、お鼻に優しいような、大きなサイズのボックスは包めませんので、

スリムタイプ〜レギュラータイプで行ってください。


今回も120cmの手ぬぐいを使用いたしますが、

通常の90cm程度の手ぬぐいでも作れますので、

是非やってみてください。


柄が全面にあるものか、両みみ側に寄っているもので包むと、

きれいにできます。

今回は柄の寄っている、折り鶴の柄で包みました。


ー蠅未阿い鮃げます。


▲謄ッシュボックスに合わせてサイズをたたみます。
下において…

真ん中くらいまで折って…

もう片方も折ります。


サイズの目安は、

ティッシュボックスを真ん中において…

左右を持ち上げるとティッシュの取り出し口に少しかぶるくらいです。

90cm程度の手ぬぐいなら、ちょうど半分くらいになります。

1βΔ里漾箱に手ぬぐいを沿わせたまま、片手で押さえ…

右上側の角を外に広げて…

上の辺も箱に沿わせてきます。





整えるとこんな感じになります。


けβΔ魏,気┐燭泙沺⊆,郎絃紊砲います。
角を持って…

広げて箱に沿わせると…

沿わせると…

このように舟のような形になります。


ゼ,郎限Δ魏,気┐董∈顕爾鮴阿┐討います。
左下の角を広げて…

下側を箱に沿わせて持ち上げます。

整えると、このようになります。


左右を結びます。
 最初からぎゅっと結ぶと崩れますので、仮結びをします。
 結ぶのはここです。

一回軽く結わえます。

もう片方も、軽く結わえます。

両方仮結びした状態です。


真結びにしていきます。
ぎゅっと結んで…

真結びです。

反対側もぎゅっとして…

真結びします。


完成です!


お部屋に合わせて、

ティッシュカバーを替えるのも楽しいですね♪



三日連続で手ぬぐいの使い方をご説明してきましたが、

いかがでしたでしょうか?


また別の機会に新しい使い方をご紹介出来ればと思います!


手ぬぐいの使い方 ◆ブックカバー◆

 小春日和の日が続いていましたが、

今日明日くらいからぐっと冷え込みが厳しくなりそうですね。

各地でライトアップも始まり、

京都の紅葉は本番を迎えてきました


さて、手ぬぐいの使い方、

本日は少し変わった使い方をご紹介したいと思います。

以前ブログで私のお気に入りとして掲載しました、

ブックカバーの作り方をご説明します。


今回使用する手ぬぐいは120cmの長さですが、

文庫本サイズ程度であれば通常の90cmの手ぬぐいでも作れます。

また、使用している本は文庫本サイズです。

だいたい文庫本〜新書〜コミックスくらいまでは対応できますので

お試し下さい。

両みみに柄の寄っているものや、全面に柄の入っているものがやりやすいです。

今回は豆椿の柄を使用しますね。


,泙瑳蠅未阿い鮃げ、本のサイズに合わせてたたみます。
広げて…

左右からたたみます。
まず左を真ん中くらいまで持ってきて…

右側もたたんできます。
このとき、切りっぱなしの部分が端のほうに来るようにしてください。

大きさの目安は本の高さの2.5〜2.8倍くらいです。

通常の手ぬぐいであれば、半分くらいでちょうどです。(文庫本の場合)

⇔沼Δ砲澆澆来るように縦向きに置き直し、本を真ん中に置きます。


みみ同士を合わせるように二つに折ります。




に椶良より余った部分を外に折り返します。


イ修里泙泙念戝恭けて、本をずらします。
開けて…



本をずらします。


先ほどと同様にかぶせて、余った分を外に折り返します。



かぶせて…

外に折り返します。


Τけて、本を横に置きます。




本の高さに合わせて、上下を折ります。
切りっぱなしの部分が無いほうから折ってください。
まずは片方…持って…

折ります。



こんな感じです。

もう片方も折っていきます。本のサイズに合わせてくださいね。

本のサイズになりました。


┿転紊欧泙后
先に折った方を少し開いて、後から折った部分を挟み込みます。
開いて…

挟み込んで…

整えます。


反対側も同様に…
開いて…

挟み込みます。

整えて出来上がりです!


ちなみに本はこのポケット部分に入れます。

こっちも入れます。


本の内容に合わせてカバーが違っても面白いですね



手ぬぐいの使い方、二種類をご説明してきましたが、

いかがでしたでしょうか?


ぜひ皆さんも、新しい使い方を開発してみてください!


手ぬぐいの使い方 ◆お弁当包み◆

 コタツ開きの日も過ぎて、

冬の訪れを感じる寒さになってきました。

油断すると、風邪をひきやすいこの季節、

みなさんお気をつけ下さいね!



さて、先日風呂敷バッグの作り方をご紹介しましたが、

好評でしたので、

続きまして手ぬぐいの使い方を紹介したいと思います!


細長いので物を包むには向いていないと思われがちですが、

なかなかどうして、便利に使えるんですよ♪


今日は、お弁当の包み方をご説明いたします。

ちなみに、今回使用している手ぬぐいは120cmの長さですが、 

通常の90cm程度の手ぬぐいでも包めます。

お弁当を包むということで、スプーンとフォークの柄にしてみました。



,泙瑳蠅未阿い鮃げて、半分に折ります。
 
広げて…

半分に折ります。


半分に折った手ぬぐいの上にお弁当箱を置きます。
 ナナメに置くのがポイントです。


C爾切りっぱなしになっている方の角を持ち、
 お弁当に沿わせて持ち上げます。


い修里泙泙ぶせます。


ト紳仟Δ眛瑛佑忙ってきて…

かぶせます。


ジきを横に直して、左右の持ち手を上に上げます。
 横にして…

少し細くなるようにつまんで…

持ち上げます。

もう片方も同様に持ち上げます。


Э新襪咾砲靴憧粟です!
 右が上になるように重ねて、一回結わえて…

左が上になるように重ねて結ぶと…

真結びが出来ます!


柄が違うと、雰囲気もぐっと変わりますよ。



寒くなるにつれて、美味しいものも増えてきますよね。

お弁当に好きなものをいっぱい詰めて、

手ぬぐいでさっと包んで、お出掛けされてはいかがでしょうか?


風呂敷バッグの作り方 ◆フラワーバッグ◆

 連日、朝起きると

肌寒さを感じるようになって参りました。

山あいはそろそろ色づき始めているのでしょうね。


さて、本日はフラワーバッグの作り方をご説明したいと思います。

店舗でもよく尋ねられる、人気の形です。


”呂敷をウラが上になるように広げます。


∋佑蝶僂鬚垢戮討劼箸跳襪咾砲靴討います。
 ウラが見えないように気をつけつつ、細く折りたたみ…


結びます。


四つ角とも結ぶとこんな感じです。


J舛慮きを確認しつつ、
 二本ずつを真結びにして持ち手を作ります。


真結びですね。
まず右側を上にして重ねて…


くくります。




次は左側が上になるように重ねて…

真結びが出来上がります。
ポイントは…お分かりですね?
結んだ紐と持ち手が真横になっているところです。


二本ずつ結んでいくとこのように持ち手ができあがり、
バッグの形になります。

このままでもバッグとしては使えますが、
最後の仕上げをしましょう。

ぅ丱奪阿慮の横の部分を持ち…

 
グイーッと広げます!


どうです?さっきよりも、よりバッグらしく可愛くなったでしょう?


置くとこんな感じですね。



いかがでしたでしょうか?

風呂敷バッグの作り方を三種類ご紹介いたしました。

この他にも風呂敷にはいろいろな使い方がありますので、

皆さんもどんどん使ってみてください♪


風呂敷バッグの作り方 ◆リングバッグ◆

昨日に引き続き、

風呂敷バッグの作り方をご説明します。

本日はリングバッグをご紹介しますよ!


”呂敷をオモテにして広げます。


角を持って…

対角線で半分になるように折っていきます。


三角形の両端を結んでいきます。
 まずは片方…シュッと細くして…

ひとつ結びします。

同様にもう片方も結ぶと、こんな感じになります。


し襪鵑任い覆ぞ紊粒僂鮖って…

開いていくと…

開いていくと…

ひっくり返ります。

シ襪嗅椶鮹罎貌れます。

両端を合わせ持ち結び目を内側へ。

 

上を持って、ヒョイヒョイッと上下に振ります。
 これで袋になります!



…さて、お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、
 
実は、ここまではリーフバッグと同じなのです。
 
ここからが、リーフバッグとリングバッグの分かれ道です!

 
 
Щち手部分をギューッと下まで結びます。

 
┐△箸蓮⊂紊膿新襪咾砲靴泙后
 右側を上に重ねて…

一回くくります。

次は左側を上に重ねて同様に結ぶと…

真結びが出来上がります。
持ち手と結んだ紐が真横になっているのがポイントですよ!

リングバッグの完成です!


ころんとした形がかわいらしいでしょう?
 
和装に持たれても、いいと思います。
 
置くとこんな感じです。
 

 
どうでしたか?
 
ひと手間を加えるだけで、全く違う形のバッグになるのが

風呂敷バッグの面白いところですね。
 
明日はまた違った結び方の、

フラワーバッグをご説明するつもりです。
 
ご期待下さい★


風呂敷バッグの作り方 ◆リーフバッグ◆

ぐっと冷え込んで、冬の訪れを感じる今日この頃ですね。

もう少ししたら紅葉も色付き始めるかと思うと楽しみです。


さて、本日は、

かねてよりお問合せの多かった風呂敷バッグの作り方を

ブログでご説明したいと思います。

まずはリーフバッグの作り方です。


”呂敷をオモテを上にして広げます。


角を持って…

対角線で半分になるように折っていきます。


三角形の両端を結んでいきます。
 まずは片方…シュッと細くして…


ひとつ結びします。


同様にもう片方も結ぶと、こんな感じになります。


し襪鵑任い覆ぞ紊粒僂鮖って…


開いていくと…


開いていくと…

ひっくり返ります。

シ襪嗅椶鮹罎貌れます。


上を持って、ヒョイヒョイッと上下に振ります。
 これで袋になります!


Щ転紊欧法∋ち手を作るために真結びをします。
 右側を上にして…



一回くくります。


次は左側を上にして同様に結ぶと、

真結びが出来ます。

持ち手と結んだ紐が真横になっているのがポイントです。


┘蝓璽侫丱奪阿隆粟です!

たっぷり入りそうでしょ?

置くとこんな感じです。


どうでしたか?

思ったより簡単に出来たのではないでしょうか?

明日はリングバッグをご説明しますので、

どうぞお楽しみに♪

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