二十四節気「小満(しょうまん)」

今年は5月21日が

 

二十四節気の小満(しょうまん)。

 

江戸時代の暦の解説書「こよみ便覧」によると

「万物 盈満(えいまん)すれば 草木枝葉 しげる」

 

夏の暦に入って立夏に続く2番目の節気。

 

エリアによっては梅雨に入りだす頃です。




この時期人気の柄のひとつ

着物の友禅絵師が描く「水紋に紫陽花」

 

梅雨にぴったりな1枚です。


二十四節気「立夏(りっか)」

本日は二十四節気の「立夏(りっか)」。

江戸時代の暦の解説書「こよみ便覧」によると

 

「夏の立つがゆへなり」、

暦の上では夏がはじまります。

 



こちらはこの時期人気の

永楽屋細辻伊兵衛商店の手ぬぐい「柳に燕」。

涼しげな柳の下で

楽しそうに飛ぶ5匹のツバメ達

初夏に合うデザインです。


二十四節気「雨水(うすい)」

暦では春の2番目の節季「雨水(うすい)」に突入しています。

 

江戸時代の暦の解説書「こよみ便覧」によると

「陽気地上にはっし、 雪氷とけて雨水となればなり」

 

春も近づき積もった雪や氷も解ける頃ですね。

 

 

さて、こちらの手ぬぐいは

 

『雪輪梅』です。

 

これから見頃を迎える梅と

 

雪輪をあしらったデザインです。


二十四節気「立春(りっしゅん)」

」をける「節分」が終わり、本日

 

」がって「立春」となりました。

 

江戸時代の暦の解説書「こよみ便覧」によると

「はるの氣たつをもってなり」
(春の気立つを以って也)

 

さて、この時期は梅が見頃を迎える頃。

 

永楽屋細辻伊兵衛商店でも色々な梅柄があります。

 



こちらは昭和13年の柄を復刻した「うめ」です。

この時期お薦めの1枚です。


二十四節気「大寒(だいかん)」

今年の「大寒(だいかん)」は1月20日

 

江戸時代の暦の解説書「こよみ便覧」によると

 

「ひゆることのいたりてはなはだしきときなればなり」

(冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也)

 

暦の上で一番寒いとされる日。

 

 

こちらは永楽屋細辻伊兵衛商店「祇園の雪景色

 

雪の降る景色の中を

 

傘を差して歩く二人の舞妓さん。

 

この時期にオススメの1枚です


二十四節気「冬至」

明日12月21日は「冬至(とうじ)」

 

江戸時代の暦の解説書「こよみ便覧」によると

「日南のかぎりを行て日のみじかきのいたりなればなり」
 

昼がもっとも短い日となり、

 

この日からどんどんと長くなることから

 

1年の始まりを意味する日ともいわれています。

 

 

冬至といえば「カボチャ」。

 

こちらは、

 

江戸時代の錦市場の青物商(八百屋)の生まれ

 

伊藤若冲の「南瓜」を染色した手ぬぐいです。


二十四節気「小雪(しょうせつ)」

今年の「小雪(しょうせつ)」は11月22日

江戸時代の暦の解説書「こよみ便覧」によると

ひゆるがゆへに 雨もゆきとなりて くだるがゆへなり


永楽屋の店頭では

雪の降る柄も人気になる頃です。



雪の舞う中、

優雅に泳ぐ5匹の鯉を描いた

五鯉躍(ごりやく=御利益)の柄

「錦鯉」です。


二十四節気「立冬(りっとう)」

暑い時期から急に冷え込み

 

「秋」が短く感じますが

 

暦でも明日から「立冬」。

 

江戸時代に出版された暦の解説書「こよみ便覧」によると

「冬の気 立ちそめて いよいよ ひゆればなり」。

 

「冬が立つ」、冬の始まりとなります。

 

とはいえこれから京都は紅葉シーズン。

 

 

こちらは手ぬぐい「流水に紅葉」。

 

永楽屋細辻伊兵衛商店で

 

この時期人気の一枚です。


二十四節気「秋分」

本日は、二十四節気の「秋分」

 

そして「秋分の日」の祝日。

 

「国民の祝日に関する法律」によれば

 

「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日。

 

また、江戸時代に出版された暦の解説書「暦便覧」によると

 

「陰陽の中分なればなり」

 

春分の日と同じく昼夜もほぼ同じ日。

 

さて、この時期お勧めの柄は

 

永楽屋細辻伊兵衛商店「萩とキリギリス

 

 

秋の七草のひとつ「萩」と

 

「キリギリス」を描いたデザインです。


二十四節気「白露(はくろ)」

今年の9月7日は「白露(はくろ)」。

 

江戸時代の暦の解説書「こよみ便覧」によると

 

「陰気やうやく かさなりて 露にごりて 白色となればなり」

 

草花に朝露がつく程多少涼しくなってきたこの時期

 

お勧めの手ぬぐい柄は

 

露芝に蜻蛉

 

 

白露をまとい秋色に色付く草で

 

一休みする蜻蛉を右下に配したデザインです。


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