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手ぬぐいの使い方 ◆ブックカバー◆

 小春日和の日が続いていましたが、

今日明日くらいからぐっと冷え込みが厳しくなりそうですね。

各地でライトアップも始まり、

京都の紅葉は本番を迎えてきました


さて、手ぬぐいの使い方、

本日は少し変わった使い方をご紹介したいと思います。

以前ブログで私のお気に入りとして掲載しました、

ブックカバーの作り方をご説明します。


今回使用する手ぬぐいは120cmの長さですが、

文庫本サイズ程度であれば通常の90cmの手ぬぐいでも作れます。

また、使用している本は文庫本サイズです。

だいたい文庫本〜新書〜コミックスくらいまでは対応できますので

お試し下さい。

両みみに柄の寄っているものや、全面に柄の入っているものがやりやすいです。

今回は豆椿の柄を使用しますね。


,泙瑳蠅未阿い鮃げ、本のサイズに合わせてたたみます。
広げて…

左右からたたみます。
まず左を真ん中くらいまで持ってきて…

右側もたたんできます。
このとき、切りっぱなしの部分が端のほうに来るようにしてください。

大きさの目安は本の高さの2.5〜2.8倍くらいです。

通常の手ぬぐいであれば、半分くらいでちょうどです。(文庫本の場合)

⇔沼Δ砲澆澆来るように縦向きに置き直し、本を真ん中に置きます。


みみ同士を合わせるように二つに折ります。




に椶良より余った部分を外に折り返します。


イ修里泙泙念戝恭けて、本をずらします。
開けて…



本をずらします。


先ほどと同様にかぶせて、余った分を外に折り返します。



かぶせて…

外に折り返します。


Τけて、本を横に置きます。




本の高さに合わせて、上下を折ります。
切りっぱなしの部分が無いほうから折ってください。
まずは片方…持って…

折ります。



こんな感じです。

もう片方も折っていきます。本のサイズに合わせてくださいね。

本のサイズになりました。


┿転紊欧泙后
先に折った方を少し開いて、後から折った部分を挟み込みます。
開いて…

挟み込んで…

整えます。


反対側も同様に…
開いて…

挟み込みます。

整えて出来上がりです!


ちなみに本はこのポケット部分に入れます。

こっちも入れます。


本の内容に合わせてカバーが違っても面白いですね



手ぬぐいの使い方、二種類をご説明してきましたが、

いかがでしたでしょうか?


ぜひ皆さんも、新しい使い方を開発してみてください!


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